井上尚弥ファイトマネーはいくら?タパレス戦総額50億どこからかと負けたらどうなるかも調査

井上尚弥ファイトマネーはいくら?タパレス戦総額50億どこからかと負けたらどうなるかも調査
井上尚弥ファイトマネーはいくら?タパレス戦総額50億どこからかと負けたらどうなるかも調査
スポーツ

 

この記事を読んでいる人は、

「井上尚弥ファイトマネーはいくらくらいなの?」
「タパレス戦総額50億どこからかと負けたらどうなるかも知りたい

と思っているのではないでしょうか。

しかし、いざ詳しく知りたいと思っても、さまざまな情報が出ているため、どれを見ればいいか分からず困ってしまいますよね。

では、プロボクサー井上尚弥選手のファイトマネーはいくらくらいなのでしょうか?

そんな人のために今回は、

  • 井上尚弥ファイトマネーはいくらか徹底追求
  • タパレス戦総額50億どこからかと負けたらどうなるかも調査

上記の内容で記事を書いてみました。

この記事を見れば、ボクシングのファイトマネー事情のすべてが分かります。

ぜひ最後まで読んでくださいね。

 

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井上尚弥ファイトマネーはいくら?

アジア人選手で初の2階級4団体統一王者となった井上尚弥選手

一体、いくらのファイトマネーを手にしたのでしょうか。

ここでは、井上尚弥選手のここまでの軌跡とともに詳しく解説していきます。

  1. 井上尚弥プロフィール一覧
  2. 井上尚弥選手は日本人選手の初記録だらけ
  3. 井上尚弥選手のファイトマネーは高額

 

それでは見ていきます。

 

井上尚弥プロフィール一覧

ファイトマネー額を知る前に、まずは井上尚弥選手のプロフィールをおさらいしておきましょう。

本名 井上尚弥(いのうえなおや)
生年月日 1993年4月10日
年齢 30歳
出身地 神奈川県座間市
身長 165cm
リーチ 171cm
ボクシングスタイル 右ボクサーファイター

井上尚弥選手は小学生1年生の頃、元ボクシングのアマチュア選手であった父・真吾さんの指導の元、ボクシングの練習を開始。

アマチュア時代には、高校生にして史上初のタイトル7冠を達成、この井上尚弥選手の記録は現在でも破られていません。

2012年7月2日のプロ転向後は連勝を重ね、わずか6戦でWBC世界ライトフライ級王者に輝き、その後世界4階級制覇の王者となりました。

圧倒的なパワーと実力、完璧なボクシング対戦相手を圧倒し、現在の戦績は「26戦26勝23KO未だ負けなし」という驚異的な記録を更新し続けています。

 

井上尚弥選手は日本人選手の初記録だらけ

2022年12月13日、日本人プロボクサー史上初めて、バンタム級で4団体統一王者した井上尚弥選手。

その後スーパーバンタム級に転向し、負け知らずの活躍を続け、 2023年12月26日には世界スーパーバンタム級4団体統一戦に見事勝利し、アジア人選手で初の2階級4団体統一王者になりました。

この記録はとんでもないものなのですが、井上尚弥選手は以前より日本人選手として初の記録を樹立し続けているのです。

その記録一覧は次のとおりです。

  • アマチュア時代高校生にして7タイトルを獲得
  • プロ転向後8戦目で2階級制覇
  • 世界王座戦21連勝
  • 世界王座戦19KO勝利
  • 世界王座戦最短70秒KO勝利
  • 世界王座海外防衛4度
  • パウンド・フォー・パウンドランキングで日本人初の1位評価
  • 米主要メディア23年男子年間最優秀選手賞3冠
    「米スポーツ専門局ESPNの23年男子年間最優秀選手賞」
    「米専門誌ザ・リング23年年間最優秀選手賞」
    「ボクシングシーン23年年間最優秀選手賞」

 

この記録の数や内容をみれば、井上尚弥選手がどれだけ怪物なのか分かるでしょう。

井上尚弥選手には今後もプロボクサーとして、まだまだ新しい記録を樹立してくれることを期待します。

 

井上尚弥選手のファイトマネーは高額

メディアによると、2023年12月26日「世界スーパーバンタム級4団体統一戦・井上尚弥VSマーロン・タパレス」戦での井上尚弥選手のファイトマネーは500万ドル(約7億円)超え、一部からは50億円に達するのではという報道も。

ファイトマネーの金額の詳細というのは、選手本人から公表されるわけではないので、こちらはあくまで憶測で、この金額から所属ジムへ支払うマネジメント料33%を差し引いた金額が井上尚弥選手に支払われます。

もしこの報道が正しいのであれば、タパレス選手との一戦で井上尚弥選手が手にしたファイトマネーは5億〜10億円という計算に。

ちなみに、ファイトマネー過去最高額は、2015年5月2日におこなわれた「メイウェザーVSパッキャオ」戦でメイウェザーが手に入れた1億8000万ドル(約216億円)といわれています。

 

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井上尚弥VSタパレス戦総額50億どこからかと負けたらどうなるかも調査

https://twitter.com/boxing_fan_jp/status/1744574089237602340?s=20

ボクシングのファイトマネーというのはどこから支払われるのでしょうか。

また、負けた選手のファイトマネーはどうなるのかというという点に疑問を持った人は多くいるでしょう。

ここでは、以下の2つの章で詳しく解説していきます。

  1. ボクシングファイトマネーは興行主から

  2. 負けても選手にファイトマネーは支払われる

 

それではいきます。

 

ボクシングファイトマネーは興行主から

ボクシングは、興行権を持っている興行主が日程や会場、対戦相手のすべてを決めることが出来、それによってスポンサーや入場料・広告料・テレビ放映権料の収入などを踏まえた上で、選手のファイトマネーが決定・支払いがおこなわれます。

今回の「世界スーパーバンタム級4団体統一戦」の興行主は、井上尚弥選手の所属する大橋ボクシングジムだったため、井上尚弥選手には大橋ジムから総額50億ともいわれているファイトマネーが支払われます。

タパレス選手のファイトマネーも同様に、興行主である大橋ジムから支払われるという仕組みです。

今回の試合では、井上尚弥選手とタパレス選手はどちらも人気選手だったため、多くのスポンサーが付き、試合会場も超満員だったため、それに伴いファイトマネーも高額になったのでしょう。

 

負けても選手にファイトマネーは支払われる

ボクシングのファイトマネーは、興行主が試合から得られると推定した興行収入額(スポンサーや入場料・広告料・テレビ放映権料の収入)から決定されます。

試合をする前にファイトマネーは決定されて契約もおこなわれるため、試合に勝っても負けても、所属ジムへの33%のマネジメント料を差し引いたファイトマネーが井上尚弥選手やタパレス選手に契約どおり支払われるのです。

興行主の権利の有無やボクサーの知名度によっては、試合に勝った選手より負けた選手の方が、高額のファイトマネーを得たという、なんとも不思議な事例も多くあります。

例を挙げると、「WBCフライ級世界王者内藤大助VS亀田大毅」の一戦は、内藤大助選手が試合に勝利したにも関わらず、亀田陣営が興行主としての権利を持っていたため、亀田大毅選手のファイトマネーの方が圧倒的に高額になったようです。

 

 

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まとめ:井上尚弥選手のファイトマネーは高額だった

今回の記事では以下のことについて詳しくまとめてみました。

  • 井上尚弥ファイトマネーはいくら?

  • タパレス戦総額50億どこから?興行主の大橋ボクシングジムから支払われる

  • 負けたらどうなる?買っても負けてもファイトマネーは選手の手に入る

 

今回、井上尚弥ファイトマネーはいくらか調べてみたところ、推定7億円越えで、一部メディアからは50億にまで達するのではという報道もされていました。

また、タパレス戦の総額50億というファイトマネーはどこから出るのかも調査しましたが、興行主の大橋ボクシングジムから井上尚弥選手とタパレス選手に支払われるという調査結果に。

試合の前に契約は済んでいるので、ボクシングの試合に買っても負けてもファイトマネーは選手の手元に入るようです。

井上尚弥選手のファイトマネーの新情報は、まだまだ更新されることが予想されますので、新しいものが入り次第、随時追記していきます。

 

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